この記事へのコメント
シンプルイズベストがすべてを語っていますね。
この蕎麦屋は、回転が速くそれでいて美味しいと評判なのでしょう。
上の句は新橋の駅の蕎麦屋の〜でもよいかと思いますがどうでしょう。

ちなみに、私の住む宇都宮には「ポンヌフ」というフランス料理のお店があります。

Posted by 馬淵のり子 at 2018年11月07日 21:00
新橋だからポンヌフなんですね。
新橋・蕎麦の店ときてポンヌフとは意外ですから、固有名詞の衝撃の短歌でもあります。
ポンヌフ揚け膳とかあるのかなあ。命名したのは店主かしら、と、いろいろ空想を膨らませられる作品でした。
Posted by 山中 もとひ at 2018年11月14日 11:19
調べたら「ポンヌッフ」っていうらしいですよ。それはともかく、シンプルな蕎麦といわれても、どの店も「かけそば」はシンプルなような気がするし、まして駅そばなら、なおさらな感じがするし、やはり、シンプルイズベストの語の選択がよくなかったのかな、と思いました。
Posted by 桑原憂太郎 at 2018年11月17日 19:00
一首へのコメントというより、馬淵のり子さんが提案されていた上の句の表現について一言。
私は、「新橋の駅の蕎麦屋の〜」というよりはこのままで「駅蕎麦」の語を残したいと思いました。「○○の蕎麦屋」というと蕎麦好きな人がわざわざでも食べに行きたいと思うような蕎麦屋を思い浮かべてしまいますが、「駅蕎麦の店」といえば、たまたま駅に立ち寄った人やどこかへ向かう途中の急いでいる人たちが利用しているような、独特な感じが伝わってくる気がしました。
Posted by 加藤隆枝 at 2018年11月24日 19:29
 山中さんのコメントどおり、ポンヌフは新しい橋で(セーヌ川にかかる最も古い有名な橋ですね、むかし渡ったことがあります)、その通りですが、新橋駅の線路下にある立食い蕎麦屋(これものぞいたことがあります)の店名を、「ポンヌフ」としたことが、なぜシンプル・イズ・ベストなのか(店名は粋な名づけと思いますが)、またなぜ讃えたいのか(讃えるほどのことかな)。
 あるいは名づけ(桑原さんの「ポンヌッフ」が正しい店名)を讃えたいのではなくて、メニューが少ないとか、味がシンプル(淡泊)とかを、讃えたいなのかな、など、私には残念ですが意味不明な歌でした。
Posted by かわすみ さとる at 2018年11月24日 21:01
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