この記事へのコメント
 可憐な優しい短歌です。ちょっと冷たさの残る、春の始めの風の香りもしてくるようです。
 やや似たテイストの言葉が並んでしまっているので、(小さい・白い・スノードロップ・咲き初め)印象が薄れた感じがあるようです。
 
Posted by 山中 もとひ at 2019年02月26日 11:45
 「初」という題の優しさに添う歌に思います。こういう優しい歌は読む者のこころも優しくしてくれますねぇ。
Posted by 弘井文子 at 2019年03月03日 09:49
作者は永井秀幸でした。
山中もとひさん、弘井文子さん、評をありがとうございました。
Posted by 永井秀幸 at 2019年03月07日 16:39
ちさく白くスノードロップは咲き初めつけふの立春をことほぐごとく

ちいさく可愛らしいものを愛でる気持ちが伝わってくる一首だと思います。咲き始めたスノードロップは立春の空気感だけでなく、作者そしてこの歌を読んだ人の心をもほぐしてくれている、そんな風に感じました。
Posted by 笹渕静香 at 2019年03月10日 19:41
笹渕静香さん、温かい評をありがとうございました。
Posted by 永井秀幸 at 2019年03月11日 16:28