この記事へのコメント
高校生のアルバイト巫女が並んでいるのは清々しくて聖なるけしきです。作者はお札を買い、数歩歩いて雑踏を逃れてからお釣りを見、多いことに気がつきました。が、もちろん返しに戻ったりはしません。その聖と俗との対比が面白いと思いました。
Posted by 伊藤阡 at 2019年02月22日 19:01
 とてもおもしろい場面を捉えられたと思います。
 ひとの作品を勝手に書き換えるのは、いけないことですが、「初々しい巫女立ち並ぶ社務所から・・・」などと詠みだすと、状況がすっと入ってきます。しかし、作者は「初(うぶ)」という描写を巫女さんたちにしたかったのでしょう。その言葉がぴったりな彼女たちだったのだなと、逆に納得しました。
Posted by 山中 もとひ at 2019年02月26日 11:24