この記事へのコメント
確かに歳時記の「初」には素敵な言葉が満載です。日本人は昔から「初」を大切にしてきました。
この歌は歳時記に見る新年のページにスポットライトを当てた、ここがポイントかなと思いました。
一読してすっと入ってました。
Posted by 馬淵のり子 at 2019年02月15日 13:51
 歳時記は、眺めているだけでも楽しいですね。
 言葉の遣い方もも、新年の清浄な雰囲気を思わせてくれるお歌でした。
 「ひかりは充ちる」に疑問が残るところだと思います。結句に来るのは、抽象的な光ではなくてもいいのではないでしょうか。
Posted by 山中 もとひ at 2019年02月26日 10:38
歳時記を改めて読んでみたくなりました。
「ひかりは充ちる」の部分に、作者の新年への希望が感じられるいい歌だと思います。
Posted by 五十嵐真希 at 2019年03月01日 22:11
根拠はないですが、この歌会のために歳時記の新年の項を見て「初」のつく言葉を探したのかな、と。そうしたら一首できてしまった、という感じがしました。「ひかりは充ちる」という結句に惹かれます。
Posted by 村田馨 at 2019年03月04日 00:14