この記事へのコメント
 そんな腹心もそりゃ、けっこう存在するとは思いますけれど、ここはやっぱり、どこそこの誰々がどんなふうに祝うふりをしてのけたのか、と教えてもらいたいです。
 戦国時代のことでしょうか。現代の話でしょうか。
 いろいろ想像してしまいます。
Posted by 山中 もとひ at 2019年02月26日 10:09
初句から結句まで、一気に読ませる一首。ドラマを見ているようでした。こんなことは、古今東西、有名無名に限らず、たくさんの例があるような気がしました。どこそこの誰々と特定するより、読者一人一人がそれぞれの思い浮かぶ事例にあてはめて読めばいいのかとも思いました。
身近な人の妬心の怖さを感じました。
Posted by 加藤隆枝 at 2019年02月28日 06:01
山中さま、加藤さま、私の拙い歌に評をありがとうございました。工夫のない歌になってしまったことを反省し、次の題詠などに活かしていきたいと思います。
Posted by 笹渕静香 at 2019年03月11日 18:41