この記事へのコメント
 アセチレンランプの黄色い明かりに照らし出された夜市の棚。並べられた品物の影が濃く揺らめいている様子が思い浮かべられます。冬の夜、しんしんと寒くて、吐く息も明かりに照らされているのですね。
 「エキゾチック」と「アセチレンランプ」の言葉が長く、一首の中で占めてしまって、ちょっともったいない感じもします。
Posted by 山中 もとひ at 2019年02月26日 10:04
 前評の山中もとひさんがお書きのように、アセチレンランプには独特な郷愁のようなものがありますねぇ。じじじ・・・というような音がしていたかと。
 わたしも「エキゾチック」がもったいない気がします。その分で、光と影などが描写できそうな気がします。
Posted by 弘井文子 at 2019年03月03日 09:24
 作者の、かわすみ さとるです。 
 山中もとひさん、弘井文子さん、ありがとうございました。
 このごろは「エキゾチツク」という活字をあまり見ないし、言葉も耳にしませんが、最初にこの言葉をおぼえたころの記憶と、アセチレンランプが妙に結びつくので、無くてもと思いながらも、使ってみました。コメントありがとうございました。
Posted by かわすみ さとる at 2019年03月09日 10:47