この記事へのコメント
 誰か大切な人との、ある齟齬のようなものを、話し言葉でまとめて、うまく短歌に詠まれていると思います。
 受け止めて受け入れるまで・・・のリフレインも、滞空時間が保たれていて、語り手の姿だけではなく、心のうちまでも垣間見させる効果があります。
 四句五句で、何もかも言ってしまった感じになって、せっかくの短歌の広がりが、少しばかりとまってしまったようにも思えました。
Posted by 山中 もとひ at 2019年05月21日 13:13
歌中主体の方にとって受け入れがたい、大変なことがあったのでしょうか?その心の衝撃を相手にぶつけようとせず自身の気持ちを受け止めようとするその健気さに惹かれます。
的外れだったら申し訳ありませんが、このお歌を拝読して池袋の事故で奥様とお子さんを亡くされた方のことが思い出されました。会見を行う何日か前にこのお歌に似た意味のことをお話されていたように思います。
それと相まってか私の心に深く残るお歌でした。
(解釈がずれていたら教えて下さい。)
Posted by 本間美保 at 2019年05月25日 14:46
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