この記事へのコメント
 なぞなぞのようで、思わず挑戦しました。ネットを散策するだけですが、「リサちゃんの市」は東京都府中市・千葉県船橋市・新潟県上越市などがあって絞りきれません。ワケルくんは宮城県仙台市でしょう。答えは府中市か船橋市か上越市のどこかから仙台市に引っ越した(満点ではありませんね)。

 イメージキャラクターを駆使したところに作者の狙いがあり、それが読者としては買いでもあります。

ちなみに私は兵庫県川西市に住んでいますが、ホームページを開くと、いきなり「消費者の強〜い味方 アカンマン」が赤い帽子に赤いマント、黒いサングラスで大写しで登場します。「ごみ減量・リサイクル」を見にいくと「スリムちゃんからのお願い」があって「スリムちゃん」と「ぷっくりごみくん」がごみの減量を訴えています。

 こうしたイメージキャラクターの氾濫を批評とはいいませんが、的確に捉えたところに注目した次第です。
Posted by 吉岡生夫 at 2019年05月18日 10:02
読んでいて楽しくなるお歌でした。
リサイクルやごみの分別の大切さがさりげなく伝わってきます。リサイクルやごみ分別のキャラクターに目が行く歌中主体さんは普段から丁寧にそれを実践されているのでしょう。
それと、引っ越し先に元住んでいた土地の特徴が移ってくるのもよくありますね。私もリサイクルをきっちりする東京都某区からそうでもなかったはずの東京都某市に引っ越しました。そして私が引っ越した月から某市でも細かなリサイクルが始まりました…。
Posted by 本間美保 at 2019年05月26日 05:31
(ひとつ前のコメント「引っ越し先に前の場所の特徴が移る」はこの歌の解釈としてふさわしくなかったですね。申し訳ありませんでした。)

「リサイクル」の市はごみ分別や減量の大切さをマクロな視点から、「分別」の市では各個人ができることをミクロな視点から各々住民にアピールしています。その違いもこの歌の楽しさだなと思いました。
Posted by 本間美保 at 2019年05月26日 06:03
各地のゆらキャラが脚光を浴びていますが、この歌のように生活に密着したキャラに惹かれます。
Posted by 木村昌資 at 2019年05月26日 20:56
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