この記事へのコメント
「令和」なる出典さがす講談社『万葉集』は祖母の形見の(本)

(本)を省略した形なのかと思いました。
「形見の」のあとに何かが来るはずなのにそれがないので落ち着かない感じがします。
むしろ「祖母」を「おおはは」と読ませて8文字の体言止めにした方が落ち着くのではないでしょうか。
Posted by 海野 雪 at 2019年05月20日 15:05
 改元をきっかけに、万葉集に興味を持たれた方もあれば、そう言えばうちにもその本あったなあという感じで、探し出して改めて万葉集を鑑賞してみた、という光景は日本中に無数にあったことでしょう。
 それとも作者はお祖母さまの形見の万葉集を手元に置いていて、このたびは令和の件を探してみたということでしょうか。
 どちらにしましても改元の(あえて言いますが)騒動を、亡くなった身内に引き寄せて納得のできる場面を構成されたと思います。
 『万葉集』といっても、たいそうな種類内容の本が出版されていますから、作者はその中のことに「講談社」のものということで本の有り様を示されたのでしょう。
 ここは出版社名ではなく「文庫版」とか「手擦れした」くらいでも本の姿がみえたのでは
ないでしょうか。
 実際はそうでもないのに、ちょっとコトが多すぎるように感じてしまうところもあるようにも思えました。
Posted by 山中 もとひ at 2019年05月22日 09:45
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