この記事へのコメント
樟の木は仏像などを彫ることに使われ、樟脳などその香りは虫が寄らない個性的なものと聞いたことがあります。その若葉が空を隠さんばかりに伸びる五月。忘れぬ恐れぬ、その正体が、空からやって来るものか、五月に隠れているものか。何か大事なものなのかな?樟の香りで守られるような…などと深読みしております。
Posted by 瑞坂 菜 at 2019年05月14日 22:29
前評者のおっしゃるように、いろいろ想像されて私もよい歌だと思います。
ただ、3句の「伸ぶ」は文語・終止形であり、やはり五月にかかる連体形にしないと意味不明でしょう。
口語であれば「伸びる」又は「伸ばす」、文語であれば「伸ぶる」にすべきだと思います。
Posted by 肥塚しゅう at 2019年05月18日 20:01
選歌していただきました、またコメントを頂きました、端坂さま、亀尾さま、松岡さま、肥塚さま、ありがとうございます。
締切ぎりぎりに気がついて出したもので・・・というのは言い訳で、毎度粗忽なことでございます。
よく考えてみます。
Posted by 山中 もとひ at 2019年05月31日 10:23
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