この記事へのコメント
「元年」と「岩塩」打ち間違えた作者。
五月からはじまった令和ですが、岩塩のしょっぱさと打ち間違いの失策とから、出足は良くなかったようです。
結句の「二か月を切る」に失地回復を期する意気込みを感じます。
Posted by たかだ牛道 at 2019年11月18日 23:07
私もキーボードの打ち間違いが多いので、この歌に共感します。
今、キーボードて、「れいわ」と打つと「令和」と出ました。IT恐るべしです・・・
Posted by 木村昌資 at 2019年11月27日 23:12
コメントありがとうございました。作者の加藤隆枝です。
文字通りの意味でしかなく、深みに欠ける1首だと思いますが、キーボードを打ったとき元年のnが1つ抜けたようで、岩塩になったのはほんとうでした。おもしろいと思ってそのまま詠みましたが、たかださんのご指摘のように「岩塩のしょっぱさと打ち間違いの失策」とが響き合っているような気がしました。結句の意気込みというのも、気づいてなかった自分の気持ちに気づかせていただいたようで、うれしかったです。ありがとうございました。
Posted by 加藤隆枝 at 2019年12月08日 22:08
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