この記事へのコメント
少し前ですが、休耕田にコスモスを植え、コスモスの見学会を催す自治体や団体が多くあったとこを思い出しました。百万本とは大変豪華なコスモス畑とお見受けします。
赤や黄色の色様々な秋に、カタカナのコスモスは、やさしいピンクやマゼンダの濃い桃色、少し黄みを帯びた白、蕊の黄色で映えるお花。細い葉の軸が風になびき、薄のような強靭さはないのですが、いかにも秋桜の趣をもっていると感じています。
その風景を想いだせる一首かと感じました。
Posted by 瑞坂菜 at 2019年11月16日 09:02
休耕田にコスモス(ばかりではなく他の花も)を植えるというのはあちこちに行われているようですね。
わかる歌だと思います。
けれど、「休田」は省略しすぎではないでしょうか。字余りでも「休耕田」がいいのじゃないかなと思いました。
Posted by 鎌田章子 at 2019年11月21日 12:19
「百万本」「にっぽんの秋」という言葉は、壮大な風景が伝わってくる一方、キャッチフレーズのようでもったいない気がします。この歌ならではのコスモスを感じさせる言葉があればもっと良くなるのではと思います。
Posted by 津和 歌子 at 2019年11月23日 21:11
作者の馬淵です。

瑞坂さん、鎌田さん、津和さんコメントありがとうございます。
確かに村おこしのキャッチフレーズのようですね。初句の休耕田は迷ったのですが、七音になるのがひっかかりましたので休田としてしまいました。推敲の余地が大いにあると感じています。
ご指摘ありがとうございます。
Posted by 馬淵のり子 at 2019年12月07日 17:07
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]