この記事へのコメント
あり得へんと思いながらも、あり得るかも知れへんと思う歌です。
湯舟につかりながら、シャンプーをして湯舟の湯ですすいだことはあります。
むかし有名なプロゴルファーが、水虫のローションを目薬と間違えて点眼した話もあるぐらいですから。
脱線しましたが、面白く読ませてもらいました。
Posted by たかだ牛道 at 2020年02月18日 21:22
実際にいま、お風呂の湯舟の横に立って頭を洗えるかやってみたのですが、我が家の湯舟は低すぎて大人が髪を洗うのは大変そうでした。とすると、子供かなあ?とも思いましたが、湯舟の高さは家によって違いますよね。最初にこの歌を読んだ時は、なんて魅力的な人なんだろうと思いました。予想できない行動をする人を魅力的に思います。その魅力的な人を見て感動している歌だと思いました。
Posted by 古賀たかえ at 2020年02月20日 16:22
結句の「ですかあなたは」の「あなたは」に作者の唖然とした様子が現れて臨場感があります。相手の年齢に関わらず「何してるの!」と言いたくなる出来事を見たとき、それに罪悪性がない時に「絶句した」となることがあります。それが「あなたは」なのかなと。
お母さんの心の叫びの一首かとも感じました。
Posted by 瑞坂 菜 at 2020年02月21日 05:02
私も、この1首に登場しているあなたは、幼い人かと思いました。作者にとっての子どもかお孫さんのような…。
あなたのしていることは決して褒められたことではないのでしょうが、むやみに叱り飛ばすことなく、あきれた様子ながらも見守っているような感じが好ましく思われました。大らかな人たちに見守られている子どもは、のびのび育つような気がします。と、ちょっと話がそれましたが、ひらがな表記の結句のゆったりとしたリズムが、魅力を増していると思いました。
Posted by 加藤隆枝 at 2020年02月27日 12:12
たかだ牛道さん、古賀たかえさん、瑞坂 菜さん、加藤隆枝さん、コメントありがとうございました。作者の木嶋章夫です。

立ったまま湯舟に頭つっこんで髪を洗うのですかあなたは

この歌の内容は、実際に僕がよくやっていることです。めんどくさい時によくやります。
いろいろな解釈を読ませてもらって、なかなか思う通りに詠むのは難しいなと思いました。
これからも頑張ります。
Posted by 木嶋章夫 at 2020年03月04日 20:26
木嶋様、そうだったのですね。洗面台は時々ありますが、浴槽で?!上級者ですね。
「あなた」は、ご自身なのです?ね??真実を伺うと「あなたは」と結んだ気持ちが違った形で伝わりました。
Posted by 瑞坂 菜 at 2020年03月06日 08:58
コメントありがとうございます。
そうです、浴槽でやります。上級者ですね(笑)
「あなた」は自分のことですね。
みなさんに良い感じで読んで頂いて、とても感謝しています。
Posted by 木嶋章夫 at 2020年03月06日 11:23
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