この記事へのコメント
口を「あ」の形に開けると他の音より大きく開きますよね。「あははは」は全て「あ」の形に口が開きます。そこに君がきて、口に髪が入っているのを「たべてるよ」と言いながら直してくれるという歌だと思います。歌われている内容がとても好きです。
Posted by 古賀たかえ at 2020年02月20日 16:06
きみを呼ぶために故意に笑うのでしょうか。
笑っていれば必ず来るきみというのもちょっと不自然な気がします。(仲の良いカップルとはそういうものなのか?)
不自然さから、頭で作った歌ではないかという疑いを持ってしまいます。
「笑っていれば」を「笑っていたら」にすればすべてうまくいく歌ではないかと思いました。
歌の雰囲気はとても好きです。
Posted by 木嶋章夫 at 2020年02月20日 17:56
読者として、思わず一緒にあはははと笑ってみたくなるような明るい作品と思いました。「きみ」は恋人かなと最初は思いましたが、好きな異性の前でこんなにも屈託なく大口を開けては笑えないような気もして、この「きみ」は同性の友人でもいいかな、とも思いました。いずれにしても、思いっきり口を開けて笑う感情表現豊かな私と「髪たべてるよ」と言いながら直してくれる冷静沈着な君との対比がおもしろく、二人の関係が魅力的に思われました。

木嶋さんのご指摘のように、「笑っていたら」の方が自然な気もしましたが、ただ一度のことというより、そんなことがこれまでも何度かあったことを伝えるための「笑っていれば」なのかなとも思いました。
Posted by 加藤隆枝 at 2020年02月22日 13:02
 「髪を食べる」って言い方、今でも使われてるんだなぁと、みょうに楽しくなりました。顔の横の髪の毛先などが、ちょっとした拍子に口に入って、でもほかに熱中していることがあると気付かないまま。
 なんだか、青春って感じで、初句の「あはははは」と相まって、読んでいるこちらも一緒に笑いだしたい、明るい雰囲気があります。

 「笑っていれば」については、それほど厳密な条件と結果ではなく、「笑っていたら」「笑っていると」ぐらいな感じにとれました。口語だからかもしれませんが。
Posted by 弘井文子 at 2020年02月25日 22:57
きみではない他の人と、冗談なんかを言ってあはははと笑っていると、きみがやって来て、髪を直していってくれる、そういう幸せな歌だなーと読みました。
いつもどこかで見ていてくれるきみに対しての、明るい信頼のようなものを感じました。
Posted by 国東杏蜜 at 2020年02月27日 21:33
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