この記事へのコメント
「髪」の題詠で髪と呼ばない髪が出てきたことに面白い歌だなと思いました。
結句は百人一首かるたの坊主をめくりでしょうか。
ようするにない髪を最後まで詠んだあっぱれですね。
Posted by 馬淵のり子 at 2020年02月21日 11:43
「坊主をめくる」で坊主めくりをしている歌だと分かります。
しかし「脇の毛は髪といわないすねの毛も髪といわない」は坊主めくりをしている時に考えていることでしょうか。そうは思えないのです。
少し出来すぎている歌のように思いました。
アイディアはいいと思いました。
Posted by 木嶋章夫 at 2020年02月21日 12:47
坊主めくりといえば百人一首ですが、絵札の坊主の、描かれていない脇やすねの毛を想像しているとはとりませんでした。
たとえばリビングで脇とすねを露出している坊主頭の人をひっくり返しているような情景が浮かびました。脇が出てるってことはバンザイしてるのかも… 酔っ払いとか、男子高校生とか(ここまでくると読み過ぎでしょうか)面白いです。
Posted by 国東杏蜜 at 2020年02月21日 16:27
 百人一首の絵札のみを使ってする遊び。名前は聞いたことはありますが、やり方は覚えていません。

 四句までは作者のこころの声、でしょうか。妙に屁理屈っぽいところが、また面白い。
Posted by 弘井文子 at 2020年02月23日 11:39
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