この記事へのコメント
あかるい朝の情景で、シャワーを浴びた君が浴室から帰ってくる。わたしは珈琲を入れている、ドリップでしょうか。ペーパーフィルターを通って、珈琲が珈琲になる、髪を乾かす君は寝起きからスッキリしていく。
影が透き通るのは、たとえば珈琲の湯気のせいだったり、レースのカーテンだったりするかもしれない、とは思いますが、影のまま、きらきらしているようなイメージを崩したくないなあとも思います。
Posted by 国東杏蜜 at 2020年02月22日 00:07
「君の影透き通る」は別れの予感のようなものとして読みました。
切なくていい歌だと思います。
Posted by 木嶋章夫 at 2020年02月22日 07:40
 「影透き通る」に別れの予感を読んだ木島章夫さんの読み、おぉ、ですね。
 初々しいうたです。若さ故のもろさがおのずから表出している。切ないくも美しい。

 ただ、漢字が多くて、些かうるさい印象を持ちました。「影透き通る」に助詞がないことも些か律が悪いかな。
Posted by 弘井文子 at 2020年02月23日 11:16
ぼーっとしており、申し訳ありませんでした。
たくさんのお言葉、ありがとうございます。
Posted by 瑞坂 菜 at 2020年03月06日 08:53
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