この記事へのコメント
コロナウイルスに苦しめられた今年のゴールデンウィークを詠っていて共感できる歌で選ばせていただきました。
結句10音をはじめ全体で7音も字余りになっていて、そこはやはり気になりました。僕一人しか選んでいないのは、その辺に原因があるのでしょうか。
Posted by 永井秀幸 at 2020年05月14日 17:10
上記コメントに間違いがありましたので訂正させてもらいます。「結句10音をはじめ全体で7音も字余りになっていて」は「結句10音をはじめ全体で5音も字余りになっていて」の間違いでした。
Posted by 永井秀幸 at 2020年05月15日 10:16
自粛要請に従ってご自宅でずっと過ごしているというお歌なのですが、この主体はそれを刑罰のように思っている、というのが面白いと思いました。
表記なのですが、私は「かま/昼間」のように誤読してしまったので、可能なら「真昼間」としていただけたらどうかな?と思いました。
Posted by 桃生苑子 at 2020年05月18日 15:33
今年の連休は、江戸時代の逼塞の刑というにふさわしいということなのでしょう。
永井さんのコメントにあります、字余りによる「調べ」のもたつきは、私は、そんなに気にはなりませんでした。
倒置と疑問(または詠嘆)の「か」で比喩表現を強調したのですが、比喩にそれほど飛躍がなかったために、一首の構成がうまくとれなかったかな、というのが私の感想です。
Posted by 桑原憂太郎 at 2020年05月18日 20:44
上のコメント、言葉が足りませんでした。

今年の連休の状況を、逼塞の刑に喩えたことについては、機知に富んでいて、また、個性的な発想で、とても面白いと思います。

以上、失礼しました。
Posted by 桑原憂太郎 at 2020年05月19日 18:26
永井様、桃生様、桑原様、ありがとうございました。
日中家から出ないことも、誰とも話さないことも、実はとても辛いことだと知りました。
時間はたっぷりあるのに何もしたくなくなる。
緊急事態宣言が解除されて久しぶりに友人と笑い合ったのがとても嬉しかったです。
自作のマスクをして歌の種を探しに外へ出ようと思います。
ありがとうございました。
Posted by 鎌田章子 at 2020年05月29日 09:06
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