この記事へのコメント
気仙沼はカツオ水揚げ量日本一なのだそうです。宮城県民なのに知りませんでした。

https://kesennuma-kanko.jp/katsuofes2019/

「流れる」はカツオがどどっと流れるように水揚げされている様子かと思いました。めかぶはわかめの根っこのところ(正確には根ではないそうですが)ですが、今ではわかめより高値で取引されるそうです。
市場の風景を後景にして海へ視線をやっている、その海ではめかぶが取れる。

面白い歌だと思いました。
Posted by 橋小径 at 2020年05月14日 06:33
実際に気仙沼に行かれて歌を作ったのでしょうね。
ただ、歌の重点が、カツオとめかぶの二つに分かれてしまって、それが歌の弱さにつながったかなと思いました。
でも素敵な歌だと思います。
Posted by 木嶋章夫 at 2020年05月14日 14:14
気仙沼がカツオ水揚げ日本一とは知らなかったです。
「流れる」くらいとれる。まさにそんな感じですね。

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201905/20190514_12049.html

私は、めかぶが「とれる」海と「とれない」海があるという枠組みで
読んでしまったので、一瞬混乱しました(笑)
めかぶが船から上げられるシーンが描かれていたのでしょうか??

めかぶもカツオも美味しいですよね・・・
Posted by 佐藤ゆうこ at 2020年05月16日 16:46
気仙沼カツオ流れる市場からめかぶが取れる海を見た夏

気仙沼のカツオの水揚げが連続二十三年も日本一であることやめかぶも国内の七割は気仙沼産であることを知りませんでした。
東日本大震災で大きな打撃をうけた気仙沼の復興の様子を描かれた一首で作者の思いやる心情に共感を覚えます。
一読「流れる」がよくわかりませんでした。佐藤さんの貼りつけてくださった画像で理解出来ましたが、現場の状況をもう少していねいに描写していただくと夏の活気にあふれた気仙沼の魚市場の様子がうかがえよりよくなったと思います
上の句で一首、下の句でもう一首詠めそうです。これでは、もったいないです。めかぶをどうやって採られたのか知りたいです。

Posted by 西五辻芳子 at 2020年05月20日 04:16
橋小径さん、木嶋章夫さん、佐藤ゆうこさん、西五辻芳子さんコメント頂きありがとうございます。作者の庭鳥です。
数年前の夏に、旅行で気仙沼に行った時の印象を詠んだものです。

めかぶというと、真冬に春の訪れを感じる食なので夏に漁はしていないはずですが、三陸の海というとめかぶという幼いころからのイメージがありカツオを見ながら目の前にないものを思う短歌になってしまいました。
気仙沼の思い出をもっと短歌にして月例に投稿したいと思います。
Posted by 庭鳥 at 2020年05月29日 07:50
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