この記事へのコメント
とても繊細な感性で詠まれた歌だと思いました。
しかし「一つずつ」と「たとえば」はいらなかったようにも思います。
空いたところに何の部品かを入れたりすると、さらに素敵な歌になったのではないでしょうか。
Posted by 木嶋章夫 at 2020年11月20日 12:23
たとえ小さな部品であっても、血の通わぬ人造物であっても、名前を付けて大事にしたい。優しい心、繊細な心で詠まれた美しい歌ですね。木嶋さんの指摘もありますが、やはり私も「たとえば」が少し気になります。仮の名前を大胆に名付けても歌の暖かさは十分伝わりますので説明は最小限で良いような気がします。
Posted by 高良俊礼 at 2020年11月20日 23:02
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