この記事へのコメント
飛行機が苦手な人っていますね。
作者もそういう人でしょうか?
お程やむを得ないことがない限り飛行機には乗らない。
だから展望デッキで乗っていった人を見送っているのかな。
Posted by 海野 雪 at 2021年11月30日 16:33
私は、伊丹空港展望デッキが、地上というか空中というか、そうしたところにあって、何かしら怖いところなのだと思いました。
実際、どんなところか分からないので、勝手な想像ですが。
なので、「地に足がついていない」という慣用的表現を、実際の情景として詠い、そして、慣用的な意味にもとれるようにした、という作品と解釈し、楽しく鑑賞しておりました。
Posted by 桑原憂太郎 at 2021年12月03日 20:08
吉岡さん、吉浦です。

「地に足がついてないのは苦手です」というのは<飛行機は苦手>以上のアイロニカルなところもあるのでしょうか。

 羽田とか成田とか関空にくらべると、伊丹というとローカルな感じがしますが、そこが「地に足のついた」感じで、味わいが増していると感じました。
Posted by 吉浦玲子 at 2021年12月21日 08:55
吉浦さんへ

飛行機が苦手以外の何ものでもありません。家の南側に高度を上げ(下げ)ていく機影が小さく見えます。こちらでも作ったのですが、具体的な「伊丹空港展望デッキ」で出詠した次第です。

海野さん、桑原さん、ご批評ありがとうございました。
Posted by 吉岡生夫 at 2021年12月22日 09:36
出詠しておりませんが、お邪魔いたします。

実際はご自宅から見える機影を
伊丹空港展望デッキという具体的な、けれども架空の設定で詠まれたのですね。
とても興味深いです。

「展望デッキ」からは彼方への憧れがそこはかとなく感じられます。
お家で詠まれたという一首は
地に足のついた安心感が前面に出ているのでしょうか。
読み比べてみたい気もいたします。

Posted by 川上幸子 at 2021年12月23日 17:41
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