スマートフォン専用ページを表示
短歌人ネット歌会場
短歌人会の公式なネット歌会会場です。
閲覧はどなたさまもできますが、出詠およびコメントは短歌人のメンバーのみに限定させて戴きます。
<<
第50回ネット歌会詠草/11
|
TOP
|
第50回ネット歌会詠草/9
>>
2023年02月09日
第50回ネット歌会詠草/10
ぬばたまの黒色戦線社の本も並んでたよね三月書房
【選歌集計結果=3票】
【投票者=橋小径/藤原龍一郎/吉浦玲子】
【関連する記事】
第50回短歌人ネット歌会作者名発表
第50回短歌人ネット歌会詠草一覧
第50回ネット歌会参加者一覧
第50回ネット歌会詠草/1
第50回ネット歌会詠草/2
第50回ネット歌会詠草/3
第50回ネット歌会詠草/4
第50回ネット歌会詠草/5
第50回ネット歌会詠草/6
第50回ネット歌会詠草/7
第50回ネット歌会詠草/8
第50回ネット歌会詠草/9
第50回ネット歌会詠草/11
第50回ネット歌会詠草/12
第50回ネット歌会詠草/13
第50回ネット歌会詠草/14
第50回ネット歌会詠草/15
第50回ネット歌会詠草/16
第50回ネット歌会詠草/17
第50回ネット歌会詠草/18
posted by 短歌人会 at 00:16|
Comment(4)
|
TrackBack(0)
|
第50回歌会
|
|
この記事へのコメント
ぬばたまの黒色戦線社の本も並んでたよね三月書房
「黒色戦線社」と「三月書房」、二つの固有名詞が出てきてそれについてあっさりと書き込まれた回想の歌です。
ぬばたまは「黒」にかかる枕詞なので回想を事細かに書いているわけではないのですが、これが思い出し始めでそのあといろいろ考えこむのか、また別の仕事などに戻るのかわかりませんがふとした時に思い出したことの分量としてとてもちょうど良く短歌になっていて面白いと思いました。
三月書房は京都にあった古書店、黒色戦線社はアナキズム関連の書籍を出していたようです。
Posted by 橋小径 at 2023年02月22日 17:36
「黒色戦線社」を知らずにとりました。
三月書房は古書店ではありません。詩歌関係の本が充実していました。詩歌関係以外でも普通の本屋にはないような本が置かれていた印象があります。
「三月書房」という名前がどこか春先の柔らかなイメージがあるところに「黒」が取り合わせてあるミスマッチ感が良いのか悪いのか微妙な感じです。
私自身は三月書房にアナーキーなものは感じていなかったので、そのあたりも微妙な印象を持っています。
しかし、「並んでいたよね」という呼びかけ的な言葉と「三月書房」で終わる終わり方が、すっと読者に響いてくる歌だと感じました。
Posted by 吉浦玲子 at 2023年03月03日 18:58
作者の斎藤寛です。ありがとうございました。
京都にあった三月書房は歌集がたくさん置かれていて、歌詠む者たちの間では有名な本屋さんでしたが、歌集の棚から目を移すと、黒色戦線社というアナーキズムの書籍の版元の本も並んでいて、これもまた普通の本屋さんでは見かけない光景だなあと思って、印象に残りました。あるいはアナーキストたちの間でも有名な本屋さんだったのかも知れません。
Posted by 斎藤 寛 at 2023年03月06日 12:24
〉あるいはアナーキストたちの間でも有名な本屋さんだったのかも知れません。
私はアナーキズムの本があっても目が行ってなかったのだなと思いました。そういう方面でも有名な本屋だったと考えると面白いですね。
Posted by 吉浦玲子 at 2023年03月06日 20:49
コメントを書く
お名前: [必須入力]
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: [必須入力]
この記事へのトラックバック
検索
<<
2025年01月
>>
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
最近のコメント
第52回ネット歌会詠草/5
⇒ 野崎挽生 (03/08)
⇒ 大野奈美江 (02/27)
⇒ 亀尾美香 (02/25)
⇒ 寺阪誠記 (02/22)
第52回ネット歌会詠草/4
⇒ 野崎挽生 (03/08)
⇒ 寺阪誠記 (02/25)
⇒ 光本博 (02/22)
第52回ネット歌会詠草/3
⇒ 野崎挽生 (03/08)
⇒ 大野奈美江 (02/27)
⇒ 鎌田章子 (02/24)
第52回ネット歌会詠草/2
⇒ 野崎挽生 (03/08)
⇒ 馬淵のり子 (02/23)
第52回ネット歌会詠草/1
⇒ 野崎挽生 (03/08)
⇒ 加藤隆枝 (02/27)
⇒ 大野奈美江 (02/24)
⇒ 光本博 (02/22)
第52回ネット歌会詠草/20
⇒ 清水 紀久子 (03/08)
⇒ 堀部明兎 (03/02)
第52回ネット歌会詠草/15
⇒ 寺阪誠記 (03/07)
⇒ 大野奈美江 (02/23)
⇒ 堀部明兎 (02/22)
第52回ネット歌会詠草/19
⇒ 堀部明兎 (03/02)
⇒ 加藤隆枝 (02/27)
⇒ 馬淵のり子 (02/23)
第52回ネット歌会詠草/12
⇒ 堀部明兎 (03/02)
⇒ 花澤孝 (02/26)
⇒ 亀尾美香 (02/25)
⇒ 伊藤まり (02/25)
⇒ 光本博 (02/22)
第52回ネット歌会詠草/8
⇒ 堀部明兎 (03/01)
⇒ 大野奈美江 (02/25)
⇒ 鎌田章子 (02/24)
最近の記事
(01/01)
短歌人ネット歌会のお知らせ
(03/19)
第52回短歌人ネット歌会作者名発表
(02/17)
第52回ネット歌会参加者一覧
(02/17)
第52回短歌人ネット歌会詠草一覧
カテゴリ
日記
(0)
歌会告知
(6)
第1回歌会
(40)
お知らせ
(4)
第2回歌会
(32)
第3回歌会
(40)
第4回歌会
(48)
第5回歌会
(32)
第6回歌会
(33)
第7回歌会
(38)
第8回歌会
(35)
第9回歌会
(43)
第10回歌会
(36)
第11回歌会
(31)
第12回歌会
(31)
第13回歌会
(34)
第14回歌会
(32)
第15回歌会
(32)
第16回歌会
(30)
第17回歌会
(33)
過去ログ
2025年01月
(1)
2024年03月
(1)
2024年02月
(23)
2023年09月
(1)
2023年08月
(18)
2023年07月
(1)
2023年03月
(1)
2023年02月
(27)
2023年01月
(1)
2022年09月
(1)
2022年08月
(22)
2022年07月
(1)
2022年03月
(1)
2022年02月
(28)
2022年01月
(1)
2021年12月
(1)
2021年11月
(27)
2021年09月
(1)
2021年08月
(24)
2021年07月
(1)
×
この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。
「黒色戦線社」と「三月書房」、二つの固有名詞が出てきてそれについてあっさりと書き込まれた回想の歌です。
ぬばたまは「黒」にかかる枕詞なので回想を事細かに書いているわけではないのですが、これが思い出し始めでそのあといろいろ考えこむのか、また別の仕事などに戻るのかわかりませんがふとした時に思い出したことの分量としてとてもちょうど良く短歌になっていて面白いと思いました。
三月書房は京都にあった古書店、黒色戦線社はアナキズム関連の書籍を出していたようです。
三月書房は古書店ではありません。詩歌関係の本が充実していました。詩歌関係以外でも普通の本屋にはないような本が置かれていた印象があります。
「三月書房」という名前がどこか春先の柔らかなイメージがあるところに「黒」が取り合わせてあるミスマッチ感が良いのか悪いのか微妙な感じです。
私自身は三月書房にアナーキーなものは感じていなかったので、そのあたりも微妙な印象を持っています。
しかし、「並んでいたよね」という呼びかけ的な言葉と「三月書房」で終わる終わり方が、すっと読者に響いてくる歌だと感じました。
京都にあった三月書房は歌集がたくさん置かれていて、歌詠む者たちの間では有名な本屋さんでしたが、歌集の棚から目を移すと、黒色戦線社というアナーキズムの書籍の版元の本も並んでいて、これもまた普通の本屋さんでは見かけない光景だなあと思って、印象に残りました。あるいはアナーキストたちの間でも有名な本屋さんだったのかも知れません。
私はアナーキズムの本があっても目が行ってなかったのだなと思いました。そういう方面でも有名な本屋だったと考えると面白いですね。