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『茶色の服の男』を検索するとアガサ・クリスティーの小説と出てきました。作者は「茶」というテーマを出されて、茶色を思い浮かべるほどアガサ・クリスティーがお好きなのでしょう。好きで楽しく読んだはずなのに結末もトリックもすっかり忘れてしまっていることに気づき、また読む。わくわくしながら読み進む時間は、この世の憂さを忘れる至福の時間、結末を知りたいが読み終わりたくない、そういう小説に出会えるのは、そうは多くはありません。作者の幸せを感じる一首です。
Posted by 大野奈美江 at 2023年08月20日 10:59
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