この記事へのコメント
最近、「ヌン活」という言葉を知りました。アフタヌーンティーを楽しむことが流行っているのですね。この歌はその流行を詠んだものかもしれません。
で、アフタヌーンティーは優雅なものというイメージですが、この歌の「われ」は紅茶にさまざまな銘柄(?)があると知って、それを全部口にしたいと。味の違いを確かめるでもなく、とにかく全種類飲んだという事実が大事なようです。この心理を何と言ったらいいのか。しかし、格好つけないあけすけな「われ」が開示されていて面白いし、好感を持ちます。
韻律的には全体に撥音が散りばめられていて、弾むような軽快感が歌の意味内容とピタリと合っていると思います。
Posted by 寺阪誠記 at 2023年08月23日 22:30
寺阪さん、評をありがとうございます。作者の庭鳥です。
アフタヌーンティーにいき、メニューにずらっと並んだドリンクを見るとテンションが上がり……優雅なお茶の時間というよりは、とりあえず全部飲むになってしまいます。
友達と出かけたのなら、味と会話を楽しむのでしょうが。一人でアフタヌーンティーに出かけると、ついつい地が出てしまう歌でした。
Posted by 庭鳥 at 2023年09月02日 06:49
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