この記事へのコメント
一人でウイスキーコーヒーを飲んでいたころ、作者の人生は順調で楽しかったのか、それとも思い通りにいかず悶々としていたのか。「やや暗き茶房のおくに」、それも「一人ゐて」なので、どうも、あまり楽しく暮らしていなかったころのことなのかと推察します。今はもう、あの頃の憂さは抱いてはいないけれど、茶房のおくのひとりの時間は忘れられない思い出として作者の心に残り続けている。一定の年齢になった方のしみじみとした回想と受け取りました。
Posted by 大野奈美江 at 2023年08月20日 11:11
カフェや喫茶店に比べ、「やや暗き茶房」と聞くと一人の時間を楽しむ大人の雰囲気を感じる歌です。
ゆったり流れる時間に飲んでいたウイスキーコーヒー、忙しい今と比べて懐かしい思い出なのかなと感じました。
Posted by 庭鳥 at 2023年08月20日 19:35
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