2012年05月23日

第10回短歌人ネット歌会作者名発表

第10回短歌人ネット歌会の作者名を発表します。
なお本日から5月28日の月曜日いっぱいまで、
各作品の作者名がオープンになった上でのコメントを受け付けます。

読みがうまくできなかった作品などに関しまして、
作者の方との質疑応答などにお役立て戴ければと存じます。いうなれば感想戦です。

特に詠草を提出されている方でまだコメントのない方は
是非一言述べて下さればと存じます。
ご自分の作品にでも他の方の作品にでも構いません。

もちろん、それ以外の方のここからのご登場も大歓迎です。
皆さまの積極的なご発言で、歌会終了まで会を盛り上げて戴ければと存じます。
短歌人会には700名以上のメンバーがいます。
いつも決まったメンバーで会を行っても仕方ありません。

つねに動かして行ければと考えております。
何卒よろしくお願い申し上げます。


【詠草】※カッコ内はルビ

1.今一度訪ねてみたし信綱の碑(いしぶみ)立てる小夜の中山 / 秋田興一郎

2.いにしえの奈良の鹿らは誇り持て知床の鹿の気高きことよ / 伊庭日出樹

3.灰色の空に圧されて佐倉台息の苦しく病院坂行く / 青柳 泉

4.はろばろと打ち寄せられし韓国語 静間の浜に日を浴びてゐる / 弘井文子

5.春の雨満員のバスはめぐりつつ東雲(しののめ)町から花影町へ / 西橋美保

6.プロヴァンスワイン携え紫の風の回廊さまよいながら / 北島裕子

7.人さらふ風のあはれよ攫はれて大君ヶ畑(おじがはた)口バス停に佇(た)つ / 三島麻亜子

8.円相場とハノイの気温を確認し読売新聞を読み終へにけり / 山寺修象

9.甘党の君のため買う練馬名物大根まんじゅう葉っぱも付いて / 平井節子

10. 金雲とスカイツリーを見つめおり吾妻橋にて日没を待つ / 渋谷和夫

11. 絹の道こそ憧れと決めたのはサマルカンドを地図で知った日 / エ リ

12. 伊那みやげのざざ虫煮付の肴にて酌めば美(うま)しよ目にも舌にも / 永井秀幸

13. 下りきて各駅停車の終点の一つ手前に雀宮あり / 三田村まどか

14. 「Indianapolis(インディアナポリス)」この発音は最難関苦労の末にIndyで通す / 楠田よはんな

15. ガリバーもオウムもをらぬまぼろしの上九一色村にカタクリの花 / 西王 燦 

16. 地図からは消えてしまつた<二つ井戸>もう夏だものわたしは涸れた / 田宮ちづ子

17. 待ちかねて咲(ひら)く花あり美濃太田おくれしことを友に詫ぶれば / 近藤かすみ

18. テキサス州アマリロという地名ありファンク一家という家族あり / 藤原龍一郎

19. 「MORIOKA(盛岡)」と何度聞いても私にはロシア語みたいには聞こえずにいる / 照井夕佳詩

20. 富岡のひとの持ち来しぺらぺらの防護服みなで着まはしてみつ / 花鳥 佰

21. 午後9時の横浜駅の構内で違ふ制服着てゐたA子 / 桑原憂太郎

22. 霧深きノバヤゼムリヤ核実験あまた過ぎにし夏はかへらず / 大室ゆらぎ

23. 四角四面キャンプの柵は幾何学に空を切りたり ここは横須賀 / 間 ルリ

24. 横川の駅で買った釜飯の器は未だに使うことなし / 竹田正史

25. うらやまに蕨つみつつおもひをり京浜東北線のかの駅 / 庭野摩里

26. 春尽きて君を待ちたる新宿のスクランブルの被写界深度 / 高松 霞

27. 北野坂登り終わって振り向けば都会の顔した海がきらめく / 海野 雪

28. たまきわる靖国神社、その先にさらにたまきわる九段会館 / 生沼義朗

29. ひとびとのつむじつむじが黒黒と品川駅でたくさん降りる / 鈴木杏龍

30. 河野裕子あはき桜のいろしたる着物にて在りき 中野サンプラザ / 梶崎恭子

31. 薫風や浴衣の裾をはためかせ両国橋を力士が通る / 村田 馨

32. 草原に火は放たれて風起きぬ生き物のごと阿蘇の野が燃ゆ / さとうひろこ


なおこの記事にコメントはつけられません。
以前のコメント同様、それぞれの作品に関するスレッド直接お願い申し上げます。

なお5月29日の火曜日以降は、コメントは一切つけられなくなりますので、
書き込みはお早めにされますことをおすすめします。

次回第11回歌会は予定通り、7月開催予定(詠草募集は6月下旬より)です。
なお次回は自由詠での歌会となりますが、ご要望があれば検討しますので
歌会に対する改善案なども含めまして、積極的にお寄せ下さい。
できる限り運営に反映させて参りたいと考えております。

次回もたくさんの方々のご参加をお待ち申し上げております。
ではもうしばらくの間、よろしくお願い申し上げます。
posted by 短歌人会 at 05:19| 第10回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

第10回ネット歌会詠草提出者一覧

今回の詠草提出者の氏名をお知らせします。
出詠者は以下の32名となります。ご参加、ありがとうございます。


【第10回ネット歌会詠草提出者〔題詠=地名を詠みこむ〕】

青柳 泉、秋田興一郎、伊庭日出樹、海野 雪、エ リ、生沼義朗、大室ゆらぎ、梶崎恭子、花鳥 佰、
北島裕子、楠田よはんな、桑原憂太郎、近藤かすみ、さとうひろこ、渋谷和夫、鈴木杏龍、高松 霞、
竹田正史、田宮ちづ子、照井夕佳詩、永井秀幸、西王 燦、西橋美保、庭野摩里、間 ルリ、
平井節子、弘井文子、藤原龍一郎、三島麻亜子、三田村まどか、村田 馨、山寺修象。
  (五十音順・敬称略)

なお今後、今回の進行及び告知もこのスレッドでご案内しますので、
会期中お目通し戴ければと存じます。


短歌人ネット歌会幹事  藤原龍一郎 生沼義朗 村田馨
posted by 短歌人会 at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 第10回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第10回ネット歌会詠草一覧

第10回短歌人ネット歌会の詠草一覧を発表します。
詠草を提出された方は、ご自分の詠草に間違いがないかご確認下さい。
なお括弧内はルビとなります。

もし万一ご自分の詠草に誤植あるいは未掲載などがありましたら、
5月3日(木・祝)の22:00までに tankajin-eisou@mail.goo.ne.jp  まで
メールでお知らせ下さい。ただし訂正に関しては原則、
幹事サイドのミスに基づく誤植以外は応じられません。

なおここしばらく、詠草送付先アドレスの運営元での不具合のため、
メールの大幅な遅着や未着が発生しております。

特に詠草が未掲載の方は、詠草が到着していない可能性が高いので、
ご迷惑とお手数をおかけ致しますが、この記事のコメント欄に
未掲載の旨と参加詠草を直接お書きこみ下さい。

その場合はお名前と、最近入会された方は会員番号をできましたらお願いします。
なお書き込まれた内容は公開されませんので、ご安心下さいませ。

また詠草訂正・未掲載いずれの場合も、締切を過ぎてからのお申し出は
受付できませんので、かならず5月3日(木・祝)の22:00までにご連絡下さい。


【詠草】※カッコ内はルビ

1.今一度訪ねてみたし信綱の碑(いしぶみ)立てる小夜の中山

2.いにしえの奈良の鹿らは誇り持て知床の鹿の気高きことよ

3.灰色の空に圧されて佐倉台息の苦しく病院坂行く

4.はろばろと打ち寄せられし韓国語 静間の浜に日を浴びてゐる

5.春の雨満員のバスはめぐりつつ東雲(しののめ)町から花影町へ

6.プロヴァンスワイン携え紫の風の回廊さまよいながら

7.人さらふ風のあはれよ攫はれて大君ヶ畑(おじがはた)口バス停に佇(た)つ

8.円相場とハノイの気温を確認し読売新聞を読み終へにけり

9.甘党の君のため買う練馬名物大根まんじゅう葉っぱも付いて

10. 金雲とスカイツリーを見つめおり吾妻橋にて日没を待つ

11. 絹の道こそ憧れと決めたのはサマルカンドを地図で知った日

12. 伊那みやげのざざ虫煮付の肴にて酌めば美(うま)しよ目にも舌にも

13. 下りきて各駅停車の終点の一つ手前に雀宮あり

14. 「Indianapolis(インディアナポリス)」この発音は最難関苦労の末にIndyで通す

15. ガリバーもオウムもをらぬまぼろしの上九一色村にカタクリの花 

16. 地図からは消えてしまつた<二つ井戸>もう夏だものわたしは涸れた

17. 待ちかねて咲(ひら)く花あり美濃太田おくれしことを友に詫ぶれば

18. テキサス州アマリロという地名ありファンク一家という家族あり

19. 「MORIOKA(盛岡)」と何度聞いても私にはロシア語みたいには聞こえずにいる

20. 富岡のひとの持ち来しぺらぺらの防護服みなで着まはしてみつ

21. 午後9時の横浜駅の構内で違ふ制服着てゐたA子

22. 霧深きノバヤゼムリヤ核実験あまた過ぎにし夏はかへらず

23. 四角四面キャンプの柵は幾何学に空を切りたり ここは横須賀

24. 横川の駅で買った釜飯の器は未だに使うことなし

25. うらやまに蕨つみつつおもひをり京浜東北線のかの駅

26. 春尽きて君を待ちたる新宿のスクランブルの被写界深度

27. 北野坂登り終わって振り向けば都会の顔した海がきらめく

28. たまきわる靖国神社、その先にさらにたまきわる九段会館

29. ひとびとのつむじつむじが黒黒と品川駅でたくさん降りる

30. 河野裕子あはき桜のいろしたる着物にて在りき 中野サンプラザ

31. 薫風や浴衣の裾をはためかせ両国橋を力士が通る

32. 草原に火は放たれて風起きぬ生き物のごと阿蘇の野が燃ゆ


詠草は以上です。今回は32首の詠草が寄せられました。皆さま、ありがとうございます。

なお4番の「ほろばろと」は「はろばろと」の誤りのため、訂正致しました。

コメントはそれぞれの作品に関するスレッドにお願い申し上げます。
この記事の各作品のオレンジ色になっている箇所をクリックしますと、
それぞれの歌のスレッドが別ウインドウで開きますので、
そちらからコメントの書き込みができます。どうぞご活用下さい。

コメント受付期間は2012年2012年5月5日(土)から5月22日(火)までとなります。
詠草を提出していない方でも、短歌人会のメンバーでしたら
どなたでもコメントできますので、奮ってご参加下さいませ。
皆さまの活発なコメントを期待します。

また今回から個別のコメント以外に、今回の歌会全体の作品について
忌憚ないご意見を交わす場として、この記事のコメント欄を開放します。
詠草全体の傾向や、今回の題についてのご意見などこちらにお寄せ下さい。

それ以外にご不明な点がありましたら、
tankajin-eisou@mail.goo.ne.jp までお願い申し上げます。

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2012年05月05日

第10回ネット歌会詠草/1

今一度訪ねてみたし信綱の碑(いしぶみ)立てる小夜の中山

※カッコ内はルビ
posted by 短歌人会 at 00:32| Comment(8) | TrackBack(0) | 第10回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第10回ネット歌会詠草/2

いにしえの奈良の鹿らは誇り持て知床の鹿の気高きことよ
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第10回ネット歌会詠草/3

灰色の空に圧されて佐倉台息の苦しく病院坂行く
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第10回ネット歌会詠草/4

はろばろと打ち寄せられし韓国語 静間の浜に日を浴びてゐる
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第10回ネット歌会詠草/5

春の雨満員のバスはめぐりつつ東雲(しののめ)町から花影町へ
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第10回ネット歌会詠草/6

プロヴァンスワイン携え紫の風の回廊さまよいながら
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第10回ネット歌会詠草/7

人さらふ風のあはれよ攫はれて大君ヶ畑(おじがはた)口バス停に佇(た)つ

※カッコ内はルビ
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第10回ネット歌会詠草/8

円相場とハノイの気温を確認し読売新聞を読み終へにけり
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第10回ネット歌会詠草/9

甘党の君のため買う練馬名物大根まんじゅう葉っぱも付いて
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第10回ネット歌会詠草/10

金雲とスカイツリーを見つめおり吾妻橋にて日没を待つ
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第10回ネット歌会詠草/11

絹の道こそ憧れと決めたのはサマルカンドを地図で知った日
posted by 短歌人会 at 00:22| Comment(5) | TrackBack(0) | 第10回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第10回ネット歌会詠草/12

伊那みやげのざざ虫煮付の肴にて酌めば美(うま)しよ目にも舌にも

※カッコ内はルビ
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第10回ネット歌会詠草/13

下りきて各駅停車の終点の一つ手前に雀宮あり
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第10回ネット歌会詠草/14

「Indianapolis(インディアナポリス)」この発音は最難関苦労の末にIndyで通す

※カッコ内はルビ
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第10回ネット歌会詠草/15

ガリバーもオウムもをらぬまぼろしの上九一色村にカタクリの花
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第10回ネット歌会詠草/16

地図からは消えてしまつた<二つ井戸>もう夏だものわたしは涸れた
posted by 短歌人会 at 00:17| Comment(9) | TrackBack(0) | 第10回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第10回ネット歌会詠草/17

待ちかねて咲(ひら)く花あり美濃太田おくれしことを友に詫ぶれば

※カッコ内はルビ
posted by 短歌人会 at 00:16| Comment(5) | TrackBack(0) | 第10回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第10回ネット歌会詠草/18

テキサス州アマリロという地名ありファンク一家という家族あり
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第10回ネット歌会詠草/19

「MORIOKA(盛岡)」と何度聞いても私にはロシア語みたいには聞こえずにいる

※カッコ内はルビ
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第10回ネット歌会詠草/20

富岡のひとの持ち来しぺらぺらの防護服みなで着まはしてみつ
posted by 短歌人会 at 00:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 第10回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第10回ネット歌会詠草/21

午後9時の横浜駅の構内で違ふ制服着てゐたA子
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第10回ネット歌会詠草/22

霧深きノバヤゼムリヤ核実験あまた過ぎにし夏はかへらず
posted by 短歌人会 at 00:11| Comment(4) | TrackBack(0) | 第10回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第10回ネット歌会詠草/23

四角四面キャンプの柵は幾何学に空を切りたり ここは横須賀
posted by 短歌人会 at 00:10| Comment(4) | TrackBack(0) | 第10回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第10回ネット歌会詠草/24

横川の駅で買った釜飯の器は未だに使うことなし
posted by 短歌人会 at 00:09| Comment(6) | TrackBack(0) | 第10回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第10回ネット歌会詠草/25

うらやまに蕨つみつつおもひをり京浜東北線のかの駅
posted by 短歌人会 at 00:08| Comment(5) | TrackBack(0) | 第10回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第10回ネット歌会詠草/26

春尽きて君を待ちたる新宿のスクランブルの被写界深度
posted by 短歌人会 at 00:07| Comment(3) | TrackBack(0) | 第10回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第10回ネット歌会詠草/27

北野坂登り終わって振り向けば都会の顔した海がきらめく
posted by 短歌人会 at 00:06| Comment(3) | TrackBack(0) | 第10回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第10回ネット歌会詠草/28

たまきわる靖国神社、その先にさらにたまきわる九段会館
posted by 短歌人会 at 00:05| Comment(6) | TrackBack(0) | 第10回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第10回ネット歌会詠草/29

ひとびとのつむじつむじが黒黒と品川駅でたくさん降りる
posted by 短歌人会 at 00:04| Comment(10) | TrackBack(0) | 第10回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第10回ネット歌会詠草/30

河野裕子あはき桜のいろしたる着物にて在りき 中野サンプラザ
posted by 短歌人会 at 00:03| Comment(6) | TrackBack(0) | 第10回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第10回ネット歌会詠草/31

薫風や浴衣の裾をはためかせ両国橋を力士が通る
posted by 短歌人会 at 00:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 第10回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第10回ネット歌会詠草/32

草原に火は放たれて風起きぬ生き物のごと阿蘇の野が燃ゆ
posted by 短歌人会 at 00:01| Comment(6) | TrackBack(0) | 第10回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

第10回短歌人ネット歌会のご案内

2010年にブログ形式で再開されました短歌人ネット歌会も、
みなさまのおかげをもちまして第10回を迎えることができました。
まずはこの場を借りて御礼を申し上げます。

第10回短歌人ネット歌会の開催要項についてご案内申し上げます。
今回は題詠です。第10回の節目にふさわしい歌会となるよう、
皆さんのお力で盛り上げて下さいますようお願い申し上げます。

ぜひ多くの方のご出詠およびコメント参加をお待ちしております。
もちろん詠草のみあるいはコメントのみのご参加も歓迎です。

なおご参加の際には注意事項 http://tankajin.seesaa.net/article/143867996.html をよくお読み下さい。
以上、よろしくお願い申し上げます。

――――――――――――――――――――――――――――――――――

【第10回ネット歌会概要】

★応募要項
  題=【地名を詠みこむ】

  新作未発表1首を4月30日(月・祝)の22:00までに
   tankajin-eisou@mail.goo.ne.jp 宛お送り下さい。
  選歌は行いません。コメントの応答のみとなります。
   ※なお詠草の集まり具合によりましては、スケジュールを変更することがあります。

★スケジュール(予定)

  詠草受付 2012年4月24日(火)〜 4月30日(月・祝)22:00まで
       ※詠草送付はメールのみとなります

  詠草一次発表  2012年5月2日(水)
       ※詠草に誤植があった方は5月3日(木・祝)の22:00までにメールで
        お申し出下さい。ただし誤植以外の訂正には応じられません。
        またコメント受付開始後の訂正もできませんので、誤植訂正の必要な方は
        かならず期限までにメールでお申し出下さい。

  確定詠草発表  2012年5月5日(土)

  コメント受付   2012年5月5日(土)〜5月22日(火)

  作者名発表   2012年5月23日(水)

  作者発表後コメント受付 2012年5月23日(水)〜2012年5月28日(月)


★司 会    藤原龍一郎

★記 録    高松 霞

★幹 事    生沼義朗 ・ 村田馨

★詠草送付先  tankajin-eisou@mail.goo.ne.jp

  ※メールの件名は必ず「第10回短歌人会ネット歌会詠草」として下さい。
※歌会に関するお問い合わせおよびご要望もこちらまでお願い申し上げます。

――――――――――――――――――――――――――――――――――

また次回以降の題詠の題も合わせて募集します。
具体的な単語でも、イメージでも、字数音数上のしばりでも、どのようなものでも構いません。
題の希望は現在のところ少ないので、どしどしお寄せ下さい。

またご要望も同様にお願い申し上げます。
できるだけ積極的に反映させて参りたいと考えております。
皆さまのご意見とご協力をお願い申し上げます。
posted by 短歌人会 at 07:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 第10回歌会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする